2019年1月の終了事件

概要
依頼者が被告に建物を賃貸していたが、被告が賃料を滞納したため、交渉段階で賃貸借契約を解除し、その後、明渡しの訴訟を提起した事案。
結果
1回の審理で明け渡せとの判決を得た。
ポイント
大家さんの中には、驚くべき期間、賃料未納の状況に甘んじていらっしゃる方もいらっしゃいます。少なくとも半年間未納があれば、法的には明渡しを求めるべきです。
悩める大家さんは是非きつ法律事務所までご相談ください。