弁護士 吉津健三のご紹介|福島県郡山市 きつ法律事務所

弁護士紹介

弁護士 吉津健三 福島県弁護士会所属

皆さんは「弁護士」と聞くと、堅苦しくていつも難しい話ばかりしていて、威圧感があるなどのイメージを持たれているのではないでしょうか?
しかし、それほど構える必要はありません。
特に私は、過去に勤務していた福祉事務所で生活保護のケースワーカーとして、弱い立場の方の気持ちに寄り添って仕事をしていたこともあり、弁護士となった今でもそのスタンスを保っています。
常に真摯に丁寧に、相手の話の腰を折らずに最後までしっかりとお悩みを伺うようにしています。
困っている人の力になりたい、という気持ちが根底にあるのが弁護士ですから、遠慮なくリラックスしてご相談頂きたいと思っています。
法的問題に巻き込まれたときの言いようのない不安も、私たち法律の専門家から見ると、全く心配しなくてもよいというケースもありますので、一人で悩み続けないでください。
当事務所では、福島県郡山市の皆様の法的トラブルが一刻も早く解決できるよう、常に迅速に取り組んでいます。

重ねて申し上げます。「一人で悩み続けないでください」。
必ず道は開けます。

代表弁護士プロフィール

尊敬する人
遠藤大助法律事務所の遠藤大助先生
僕の師匠です。
好きな食べ物
基本的に好き嫌いはありませんが、あえていうなら好きなものは刺身、お寿司、煎餅です。
饅頭はあんまり好きじゃないですね。
趣味
将棋…正式な免状はありませんが、感覚的に初段くらいはあると自負しています。
ゴルフ…ベストスコア80!
マラソン…後半ゴール前の自分を追い込む楽しさにここ数年ハマっています(笑)
郡山シティーマラソンにも参加してハーフ21㎞を2時間4分33秒で完走しました!(老体に鞭打って頑張りました!でも誰も共感してくれません…)
これから挑戦したいこと
フルマラソン!(いわき市のサンシャインマラソンに挑戦しようか検討中です。)
ハーフで全身筋肉痛になっているのに、さすがに無理かな?とか色々思っていますが…。
でも、体の限界に挑戦するマゾ的な楽しみがありますよね。
よく読んでいる本
将棋の本は好きですね。特に羽生善治さんの本は全部買っています。(50冊ほど)
なぜなら棋士としては通常衰えていく年齢なのに、衰えないんだねこの人は。さすがです。
「継続は力なり」と言いますが、力のある人しか継続できない、なども本から学びましたね。
その他のジャンルで言えば、経済の本とか頭の回転を速くするマニュアル本が多いです。
(時間がなくて読めていませんが…)
好きな言葉
「艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉(たま)にす」
困難はあなたを成長させる糧ですよってことなんです、一言でいうと。
若い時の苦労は買ってでもせよみたいな話なんですけど…好きですねこの言葉。
保有資格
衛生管理者…労働安全衛生法で定められている労働条件、労働環境の衛生的改善など50人以上の事業場の衛生全般の管理をする資格です。公務員時代に取得しました。
学生時代の部活
中学のころは軟式テニス、高校、大学では部活はしておりませんでした。

弁護士 吉津健三の経歴

昭和41年5月
福島県南会津只見町で生まれる
平成元年3月
中央大学法学部法律学科を卒業
平成元年4月
福島県庁入庁。以後、県庁において医務関係の統括部門、出先機関において社会福祉部門、開発許可等各種許認可部門、公共工事の入札部門等を担当する
平成14年3月
福島県職員を退職
平成14年4月
司法研修所入所
平成15年10月
弁護士登録、郡山市の遠藤大助法律事務所勤務
平成18年12月
福島県郡山市で、きつ法律事務所設立

役職紹介

平成22年4月~平成23年3月
福島県弁護士会理事
平成22年4月~平成23年3月
福島県弁護士会 民事介入暴力対策(兼)被害者救済センター運営委員会委員長
平成22年4月~平成22年9月
福島県暴力団排除条例(仮称)に関する有識者懇談会 座長
平成23年4月~平成24年3月
福島県弁護士会副会長
平成24年4月~平成25年3月
福島県弁護士会理事
平成25年4月~平成26年3月
福島県児童虐待対応専門員
平成25年6月~
郡山地方広域消防組合情報公開審査会委員
平成25年10月~
福島紛争調整委員会委員