一般民事の法律相談

トラブルに巻き込まれてしまったら…

  • 隣家の物が自分の土地に置かれている。土地の境界がはっきりせず、トラブルになりそう
  • インターネットであることないこと書かれ、それが周囲に広まってしまい困惑している
  • 知り合いにお金を貸したが、全然返してくれない
  • しつこい勧誘で無理やり商品を買わされた。返品を受け付けてもらえない。

日常のトラブルでお悩みの方へ弁護士からメッセージ

日常のトラブルでお悩みの方へ弁護士からメッセージ

近隣の騒音問題や境界トラブル、建築紛争など、日々生活していく中で法的トラブルに巻き込まれる率はそれほど高くはないでしょう。しかし、誰にでも起こりうることでもあるのです。
金銭的な問題だけで解決できるのか、または複雑な人間関係が絡んでいるのか、きつ法律事務所では、ひとつひとつの事案に対し、法律家としての視点で一歩踏み込んだ解決策を提案します。
法律相談を、ぜひとも利用して頂きたいと思います。

日常のトラブルについて弁護士に相談するメリット

メリット1 ストレスから解放される
一般民事事件は、日常のすぐそばにある不安な要素です。周りから見れば小さなことでも、あなたにとっては重大で相談相手がおらず一人で抱えこんでしまうケースもあります。
弁護士は社会生活上の医師であり、トラブルを勇気を持って専門家に話せば、どのように解決すればよいのかアドバイスをもらえることもあるでしょう。
相手との関係をこじらせたくない、できれば平和に済ませたい。そんなとき、相手の感情を逆なでしないような示談に持ち込むなど、話し合いで解決できることもあります。
メリット2 費用や要望に応じた解決策をアドバイスできます
相手との関係をこじらせたくない、できれば平和的に解決したい。そうであれば、感情を逆撫でしない示談交渉や、民事調停の活用など、話し合いをベースにした手法を弁護士が教えてくれます。
また、これくらいしか費用が出せないけれども、どのような方法があるだろうかといった現実的な悩みにもお答えできます。
メリット3 どのような証拠を集めたらよいかが分かります
相手方と交渉する際には、将来の裁判なども見据えたうえで、事前に証拠を収集し、できるだけ有利に展開していくべきです。
その際、裁判になったときに、どのような証拠があれば、こちらの主張が認められるか、反対に相手方からどのような証拠が出されたら不利になるか、予め理解しておくことが重要となります。弁護士は裁判のプロであり、証拠収集についてのアドバイスは極めて有用です。

一般民事の解決事例はこちら

一般民事事件の相談の流れ

1.法律相談のご予約

法律相談のご予約

法律相談は、きつ法律事務所へご来所頂く面談形式で行っております。
他のご相談者様の面談や、弁護士のスケジュールがございますので、必ず事前のご予約をお願いしております。

2.法律相談

法律相談

ご予約の日時にご来所ください。
インターホンを押していただき、対応する事務員にお名前をお伝えください。
お部屋へご案内いたします。
法律相談に関する資料等ございましたら、当日お持ちください。その他、相談内容や弁護士に聞きたいことを簡単に(メモ程度でOKです)まとめてお持ち頂けると、より的確なアドバイスをすることができ、スムーズに進めることができます。
なお、当事務所ではプライバシーの保護には十分に注意を払っておりますので、安心してご利用頂けます。

ご相談が終了後、ご依頼の意思がない場合、もう少し考えたいなどの場合は、ここでご相談終了となります。
後日、「やっぱり依頼したい」「もっと聞きたいことがある」などの場合は、改めてご連絡ください。

3.弁護士の力が必要だと判断されたらご依頼ください

弁護士の力が必要だと判断されたらご依頼ください

正式にきつ法律事務所にご依頼される場合は、まず、トータルでかかる弁護士費用のご説明をさせて頂きます。
費用にご納得のうえご依頼いただく場合は、「契約書」と「委任状」を作成いたします。
その後、契約書の写しをお渡しします。

4.法律トラブル解決に向けて

法律トラブル解決に向けて

弁護士が主に行うことについて

・相手との交渉
弁護士があなたの代理人となり、相手方へ手紙を出すなど、相手との交渉を行います。
また、ケースによっては裁判所を通さずに交渉のみで解決することもあります。
・調停
裁判所での話し合いにおいて、ご依頼者にとってより良い条件で合意できるように全力を尽くします
・訴訟
裁判手続きの種類は、内容にもよりますので、どの手続きを利用するのかをご依頼者様と弁護士で
協議して慎重に進めていきます。

上記のような各種法的手続きで、ご依頼者様が抱えるお悩みやトラブル解決に向け、コミュニケーションを大切にしながら最後まで全力でサポート致します。

一般民事事件の弁護士費用のご案内

弁護士の費用はその人の体型に合わせて洋服を仕立てるのと似ていて、全て一律という訳にはいかない部分もあります。そのため相談内容をお聞きしないと決められない場合もあることをご了承願います。
費用は全て分割可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(※法律相談料及び顧問契約料を除く)

一般民事事件の弁護士費用

経済的利益 着手金 報酬金
金300万円以下 8%×1.1 16%×1.1
金300万円を超え、金3000万円以下の場合 (5%+90,000円)×1.1 (10%+180,000円)×1.1
金3000万円を超え、金3億円以下の場合 (3%+690,000円)×1.1 (6%+1,380,000円)×1.1
金3億円以上の場合 (2%+3,690,000円)×1.1 (4%+7,380,000円)×1.1

※その他実費、福島地裁郡山支部、福島家裁郡山支部、郡山簡裁以外の裁判所の案件は別途、旅費・日当を頂戴いたします。

詳しくはこちら

日常トラブルの相談について良くある質問

借用書を書かずに貸したお金を返済してもらうにはどうすればよいでしょうか?
借用書がなくても、口約束で契約は成立しています。内容証明郵便等の書面で催促をすることをおすすめします。
それでも支払わない場合、支払督促申立て、訴訟提起等を行います。申立て等をして裁判所の判断が出ても相手方が支払いをしない場合、相手方の財産を差押えて強制執行をします。
インターネット上で誹謗中傷をする書き込みがありました。どうすればよいでしょうか?
書き込みの削除要求、損害賠償請求等が考えられます。これら対応をするためには、要求する相手方を特定する必要があります。特定のための情報は、3か月で消えてしまうことが多いため、迅速に対応する必要があります。
また、法的な主張が必要となるため、弁護士に相談することをおすすめします。
突然尋ねてきたセールスマンから高額な商品を無理やり買わされてしまったが、キャンセルできますか?
悪質な業者との間で締結させられた契約は、クーリングオフという制度で解約できる場合もありますし、一方的に消費者に不利な内容である場合には無効となる場合もあります。
消費者を守るために、民法の特別法として、消費者契約法、割賦販売法、特定商取引法、製造物責任法等いろいろな法規が策定され、業者が違反した場合の罰則等も設けていますが、消費者被害はなかなか減少していないのが現状です。
被害に逢われた場合には、ご自分でできる対応策には限界がありますので、一刻も早く弁護士にご相談ください。

日常トラブルの法律相談のご予約

法律相談は、きつ法律事務所へご来所頂く面談形式で行っております。
他のご相談者様の面談や、弁護士のスケジュールがございますので、必ず事前のご予約をお願いしております。

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  • ご来所頂いての面談となります。
    (メールや電話のみでの法律相談は受け付けておりません。)
  • ご相談は完全予約制となっております。

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