2019年9月の終了事件

概要
依頼者(原告)は勤務先(被告)でパワハラ被害に遭い、その勤務先を辞めざるを得なかった。そこで、勤務先(被告)とパワハラを行った者(被告)に対し慰謝料請求をした訴訟事件。
結果
100万円を支払ってもうらことを骨子とする和解が成立
ポイント
依頼者は、証人尋問等の負担を避けられるという和解のメリットを考え、また、弁護士費用等を控除しても、なお、一定の金額を受領できることになる見通しが立ったため、上記を骨子とする和解を受け入れました。

金額は依頼者が当初目指していたものよりも低額でしたが、パワハラ被害に遭ったままでは終わらないという当初の気持ちは実現できたため、結果については納得をいただきました。
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