2019年9月の終了事件

概要
依頼者が前方車両に続いて停車しているところに相手方が追突した事故の損害賠償請求交渉事件。
同乗していた妻子も損害を被ったため、3名を代理しての交渉事件となった。
ちなみに、物損は、きつ法律事務所に依頼される前に解決していた。
結果
相手方損保会社提案額約26万円に対し約71万円、約37万円に対し約60万円、約7万円に対し53万円で和解することができた。
ポイント
依頼者は弁護士特約に加入されていました。妻子も含めて交渉費用は全て弁護士特約で賄われました。
そして、弁護士の交渉により上記の増額を実現しましたので、大変喜んでいただけました。
これまでも何度も述べてきましたが、不幸にして交通事故に遭われた方はまずは弁護士特約の加入を確認してください。加入されている場合は、弁護士に依頼した方が必ず手厚い賠償を受けられると言って過言ではありません。是非、弁護士にご相談することをお勧めいたします。