2018年9月の終了事件

概要
依頼者の亡くなった父親名義の土地を依頼者の兄と交渉して売却した事件
結果
兄との交渉が成立して、土地売却代金を入手することができました。
ポイント
依頼者は兄と没交渉で、自身で兄と交渉することができずにいたため、利活用していない父名義の土地の固定資産税だけは納め続けていた。
その土地を売却できて上記固定資産税なども兄と精算した上で土地売却代金の半額を取得できたため、大変、喜んでいただけました。
相続問題はこじれてしまうと容易に解決しません。矛盾するような表現ですが、相続問題は、問題になる前に専門家にご相談されることをお勧めいたします。