2018年5月の終了事件

概要
契約書のない口頭での改修工事契約で発注者が契約金額は支払済みとして、依頼者の請求を拒否してきたため、依頼者が主張する金額で支払督促をしたものの、相手方が争ってきたため訴訟に移行した事件
結果
訴えた金額の2/3を支払ってもらうという和解が成立
ポイント
もともと金額的に少額だったが、依頼者は相手方の対応に憤られての法的手続となりました。
契約書のない事件でしたが、過去の出来事を詳細に記載した陳述書等で2/3の金額は支払ってもらえることになり、依頼者にも喜んでいただいた事件でした。