2026.7.16
- 相談の背景
- 依頼者の弟を相手方とする亡父の遺産分割交渉事件。
- 弁護活動の結果
- 依頼者が希望したとおりの遺産を取得する遺産分割が成立した。
- 事件解決までの流れとポイント
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依頼者は、当初、ご自身で相手方と交渉していましたが、埒が明かなかったため、きつ法律事務所へのご依頼となりました。
きつ法律事務所では、依頼者の気持ちを丁寧に書面に記載し、相手方と交渉を重ね、上記の結果を得ることができました。
依頼者には、大変、感謝していただけました。遺産分割は「骨肉の争い」と言われるように、感情的対立が激しくなる傾向があり、本件のように、当事者だけでは埒が明かないということがよくあります。
そのような場合、急がば回れで、弁護士に依頼することを検討されてみてはどうでしょうか。
福島県郡山市のきつ法律事務所では、当事者間で膠着状態に陥っていた交渉が、弁護士介入後にスムーズに進み始めるという経験を何度もしています。
遺産分割協議が進まなくてお困りの方は、きつ法律事務所までお声掛けください。
ご依頼を前提としない、ご相談だけでも有益な情報をご提供できると思います。


この記事を書いた人
弁護士 吉津健三
福島県只見町出身。中央大学法学部法律学科卒。
平成18年、福島県郡山市できつ法律事務所を設立。
令和3年度、福島県弁護士会会長を務める。
コメント
郡山市の皆様の法的トラブルが一刻も早く解決できるよう
常に迅速な対応を心掛けています。一人で抱えずにご相談ください。
きつ法律事務所 吉津健三