2026.1.9

損害償請求事件、交通事故損害賠償請求事件、交通事故被害弁護士特約、
相談の背景
依頼者車両が停車中に相手方車両に追突されたことによる交通事故損害賠償請求事件。
弁護活動の結果
加害者側損保会社提案額約24万円に対し、60万円を支払ってもらう和解が成立した。
事件解決までの流れとポイント
本件の依頼者は、以前、きつ法律事務所に別の損害賠償請求を依頼された方でした。
また、弁護士特約も加入されていました。
そこで、依頼者は、本件交通事故被害に遭われた後、すぐに、きつ法律事務所に連絡をされました。
依頼者は、その当時、しばらく通院が必要になる見込みだったため、きつ法律事務所では、通院が終了し、相手方損保会社から示談の提案がなされた段階で受任することとしました。
きつ法律事務所では、依頼者の通院が終了した後、依頼者と打合せをして、依頼者の利益を追求して交渉したところ、上記の結果を得ることができました。
依頼者には、大変、感謝していただけました。
交通事故被害に遭われた方は、まずは弁護士に相談されることをお勧めいたします。
特に、弁護士特約が付いている場合には、弁護士への相談は必須と言ってもよいです。
きつ法律事務所では、交通事故被害に遭われた方に寄り添って相手方と交渉して参りますので、交通事故被害に遭われた方は、福島県郡山市のきつ法律事務所までお問い合わせください。

この記事を書いた人

吉津健三

弁護士 吉津健三

福島県只見町出身。中央大学法学部法律学科卒。
平成18年、福島県郡山市できつ法律事務所を設立。
令和3年度、福島県弁護士会会長を務める。

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