2021年1月の終了事件

概要
原告が信号機のある交差点を黄色点滅信号で直進し、被告(依頼者)が赤色点滅信号で直進し、双方車両が衝突した事故で、依頼者が損害賠償を求められた事件。その後、依頼者側から相手方に対し損害賠償請求を求める訴えを提起し、両事件が併合された。
結果
判決で過失割合を相手方:依頼者=40:60を前提とした損害額が双方に認められた。
ポイント
相手方は、交渉段階で依頼者の過失80%を主張していました。
また、本件は、一般的にいっても、依頼者側の過失が6割で済む案件ではありませんでした。
そこを粘り強く裁判を戦った結果、上記の結果を得ることができました。
そのため、依頼者には納得していただけました。
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