2019年7月の終了事件

概要
依頼者(男性)が相手方の妻と不貞行為をしたことを理由として慰謝料200万円の支払いを求められた事件。
結果
慰謝料80万円を支払うことで和解が成立
ポイント
本件は相手方の代理人弁護士から200万円を請求する内容証明郵便が依頼者に届きました。
そのため、依頼者はどうしてよいか分からず狼狽し不安にかられていました。
しかし、きつ法律事務所に依頼をされてからは落ち着きを取り戻され、しかも、上記の解決を得ましたので、大変感謝されました。
相手方代理人の弁護士から手紙等が届きましても、自分だけで判断して性急にその要求する通りの和解を成立させないことが肝要です。
きつ法律事務所では、法的手続きを取られた場合、相手方に代理人弁護士が就いている案件につきましては、優先的にご予約をお入れしていますので、慌てることなく、まずは、きつ法律事務所にご一報ください。